『お金の真理』与沢翼著【感想と一部図解】

お金の真理01
与沢翼さんの本、「お金の真理」を読みましたので、概要と感想、また大切な点を厳選して
図解メモしておきます。
※著作権に配慮してお伝えします。

本記事のポイント
  1. 本の概要と感想
  2. 図解メモ
  3. 「努力と結果の鬼」与沢翼さんが書いた本だからこそ信じられる

本の概要と感想

本の構成は第1章〜5章に分かれています。
この構成の良いところは、「お金持ちになりたい人全員に対して」「今から稼ぎたい人」「既に資産があってそれを増やしたい人」それぞれの段階に応じて分かれているところです。
図にするとこんな感じです。(個人の見解です)

お金の真理02

本を読んだ感想ですが、お金に関して本気の方向けであると感じます。

よくある「短期間で100万儲かる」という話ではないので、若干邪な気持ちで購入すると、一旦本棚にしまわれることになるかもしれません。

逆に、ゼロからであっても、もしくは既に稼いでいる方であっても、これから少しでも与沢さんのように成功したい、と思う方には良い内容だと思います。

真理(=本質的なこと)だけに留まらず、与沢流というか、こういうやり方もあるのか、という時代の流れに即したアイデアも、人によってはとても役に立つと思います。

おすすめの読み方ですが、まず最初に読み終えた後に、
自分が必要なところを抜き出して、記憶に定着させたり、自分の実行プランにすぐに組み込むのが良いと思います。
ささっと読んで終わりにするには、勿体ない本です。

図解メモ

私が今心に留めておきたいと思った点を図解メモしておきます。
これはそれぞれにより違ってくると思います。実際、重要な箇所は下記以外にも多くあります。
お金の真理03
お金の真理04
お金の真理05
お金の真理06

「努力と結果の鬼」与沢翼さんが書いた本だからこそ

この本を読んで、「当たり前のことが多い」と感じる人がいるかもしれないと思いました。

でも、本質や真理とは元来そういうもので、逆にミラクルに期待をしているほうが危険です。

重要なのは「ヨザワツバサ」が書いているから、信じられるし、真似をしようと思えるのです。

余談ですが、私も昔から彼のファンで、ノートにメモをし、PCにメモをし、お風呂ではスピーチを流し、時々見返し、座右の銘?にしているtwitterのワードもあります。

そのせいかわかりませんが、考えてみたら当時から資産は7倍になりました。

誰の言うことなら素直に聞けるのか? それがキーポイントなのかもしれません。

●『お金の真理』与沢翼著 宝島社 2020年5月7日発行

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