Macで投資1 トレード用MacBook Airを購入

macで投資01

外出先でMacのノートPCを開いている人をよく見かけますね。
スタイリッシュなデザインに、つい目を奪われてしまいます。

しかし、
「Macで株・為替・先物などのトレードはできるのだろうか?」
そんな疑問を抱えているトレーダーの方もいらっしゃるのではないのではないでしょうか。

そこで、実際にMacのノートPCを購入して、
各種トレーディングツールが使えるかどうかを試してみました! それではどうぞ。

「Macで投資」シリーズは、現在以下の記事がございます。併せてお読みください。

Macで投資2  FXの必需ソフト、MT4をMacで使おう(XM編)

2015.08.15

Macで投資3 Mac環境で全ての会社のMT4を動かす(Wine編)

2015.08.29

Macで投資4 FusionでMT4を動かす

2017.01.01
※この記事は2015.6に書かれた後、定期的に改正されています
MacBook Air(13-inch,Early 2015)モデルの記事になりますのでご了承ください。

ノートPC買い替えのきっかけ

Windowsノート

Windowsノートが壊れました。

先日、ノートPCをカバンごと棚から落とした所、バックライトがつかなくなりました。

修理に出すと5〜7万位するらしく悩んでいたところ、
“あの”ノートPCが思い浮かびました。

それは、「MacBook」シリーズ!

スターバックスやお洒落なカフェに行けば、
あちこちでリンゴマークのスタイリッシュなノートを開く人々がいます。
ずっと羨ましいと思っていたのは事実。
リンゴマークの「MacBook」が欲しい!!

Macで株・為替・先物などの取引はできるのか?

購入前に、まずは「使用目的」をまとめてみることにします。

ノートPCにおける自分の「使用目的」をまとめよう

1.インターネットを使用して調べ物やメール(外出先と自宅)
2.エクセルやワードで書類の作成(外出先と自宅)
3.為替・株のトレード(外出先のみ)
4.かっこいいと思われたい

1と2はWinでもMacでも問題ないが、トレーダーの場合、重要になってくるのは3でしょう。
4はどうでもいいと思います。

では、Macで株・為替・先物などのトレードはできるのでしょうか?

この件について色々調べてみたところ、ほんの2.3年前までは
Macに対応しているトレーディングツールを提供する証券会社は
無いに等しかったらしいのですが、
2015年2月27日に、楽天証券から国内初のMac対応の株式トレーディングツール
「MARKETSPEED for Mac」がリリースされているようです。

マーケットスピードfor Mac

他にも、GMOクリック証券では株式取引(現物/信用)だけでなく、
先物・オプション取引、FXなど全てMacに対応しているとのこと。

さらにFXに限るなら、利用者の多いMT4のチャートも含め、
Mac対応チャートを提供する証券会社は幾つか存在するようです。

Macのノートパソコンの購入決定!

MacのノートPCを選ぶために、重要視する点をはっきりさせる

Macのノートは、大きく分けて3つのライン、
MacBook、MacBook Air、MacBook Proとあるようです。
この中から、自分の使用目的に合うモデルを選ばなくてはなりません。

それぞれのモデルの、価格、スペックを調べるのに一番わかりやすく正確な情報は
「Apple Store」の「モデルを比較する」という頁にあります。
一覧で見ることができわかりやすいです。

次に、ノートPCを選ぶ時に「重要視する点」をまとめてみることにします。

ノートPCを選ぶ時「重要視する点」をまとめよう

1.外出時に持ち歩きたいので、軽量であること
2.サブ機なので重厚すぎるスペックは必要ない
3.ただしトレーディングツールが使えるスペックは満たしていること

これらの点をまとめると…

軽量、ライトなスペック、そこそこ画面が広い→MacBook Airがニーズを満たしている! 
ということで
今回はMacBook Airを購入することに決定!

トレードに適したMacBookAirのスペック選び

さあ、今度は
MacBookAirのシリーズでもスペックがいろいろあるので決めていかなければなりません。

今回選択したスペックはこちらです。

・13インチモニタ(1440×900)
・1.6GHzデュアルコアIntel Core i5
・フラッシュストレージ128GB
・メモリ4GB

トレードでは沢山の情報を表示させることがあるので、
モニタは13インチを選択し(他に11インチがあります)
他は全てロースペックを選択しました。

例えばフラッシュストレージ(ハードディスクに代わる記憶媒体)は、
256GB、512GBとありますが、
自宅にはデスクトップPC&外付けHDDがあるので、128GBで問題ないと思いました。
動画や音楽を沢山保存したい人などは、容量が多い方がいいですね。

また、内部メモリに関しては4GB、8GBとあり、値段もさして変わらないので迷ったところですが
自分の場合は、インターネット、書類作成、トレーディングツールの使用がメインということと、
4GBなら「近所の量販店で購入可能」で、“今日すぐ手に入る”ことが決め手となり、
上記スペックを選択しました。
(2015.7時点の情報です。2017.1現在ではAppleのMacbookシリーズは8GBが基本仕様となり、
「Apple store」「Mac Collection」だけでなく量販店でも同様に購入することが可能です)

2017.1追記
※win環境のみ対応のアプリを使用したい場合で、仮想化ソフト「Parallels」や
「VMware Fusion」を使用したい場合は、メモリ4GBですと動作が重くなる可能性が高いので
8GB以上のメモリのモデルをお勧めします。

※「MacBookAir」では購入後のメモリ増設は基本的にできませんので、
購入の際はよくご検討ください。 

MacBook Airをどこで購入するか

さて、欲しいMacBook Airのスペックが決まったら、いよいよ購入です。

低価格を優先するなら、正規取扱店以外にも、
価格.comなどで探すこともできますね。
調べたところ、定価より1万~1万5千円くらい安いものもあります。

今回はやはり正規取扱店の安心感を優先し、近所の「ヤマダ電機」に来てみました。

ヤマダ電機

自分が欲しいMacBook Airのモデルも置いてあったので、早速購入。

今回、MacBook Airを購入した時についたポイントで
一緒に買う予定の「Office for Mac」と「ウィルスバスター」が入手できました。
こういう所は、量販店ならではの融通がきいておりお得な点です。

Office for Mac

 

トレード用にMacのノートパソコンを購入する時のまとめ

以下のポイントを参考にMacのノートパソコンを選び、スペックを選択するといいと思います。

・トレードの他に、どんな作業をするか
・画像や動画、音楽などを大量に保存するのかどうか
・メイン機とするのかサブ機とするのか
・持ち歩きたいのかどうか

Macのノートパソコンのモデル、スペック比較は
「Apple Store」の「モデルを比較する」という頁が便利ですよ!

希望するMacのモデルが量販店に置いてなければ、
「Apple Store(オンラインか実店舗)」もしくは
東京・秋葉原にある「Mac Collection AKIBA(実店舗)」で購入しましょう。
「Mac Collection AKIBA」の場合は、ソフマップポイントも付きます。

さて! これで
カフェも自分のオフィスになることでしょう。

カフェのMacbook Air

アップル〜!!

カフェのMacbook Air

ノマド〜!!!? 

カフェのMacbook Air

あ、まだ充電前でした… 

混雑時は席をゆずりましょう。

次回は
「Macで投資2 FXの必需ソフト、MT4をMacで使おう(XM編)に続きます。
トレーディングツールの使用感などもレポートしています。

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