モダンでお洒落な神棚に勝利を祈る! 神棚と投資家の関係性 前編

投資家と神棚

最近上手くいかない、やる気が出ない…という時に、もしかしたら起死回生を起こしてくれるような物。それは、「神棚」
実は、神棚の設置と大企業、または成功者と言われる方々の間には因果関係が存在しています。
また、日本では近年神棚が見直され、モダンな神棚が多く制作されていますので、併せてご紹介します。

大企業のオフィスには神棚が設置されている

神棚の起源は、江戸時代中期頃にあります。伊勢神宮のお札を家庭で祀るために、試行錯誤の上考案された棚が、現代の神棚の原型となったといわれています。
いわば江戸時代のアイデアグッズだったのですね。
神棚が庶民の家庭に広がるにつれ、自然とお札に祈りと感謝をささげる慣習が定着しました。

神棚

日本を代表する企業には必ずと言って良いほど、神棚が祀られているといいます。神棚だけでなく、参拝をしたり、祈祷を受けている経営者の方もお見かけしますね。神棚の他に、屋上にお稲荷様の社を祀っている場合もあります。

その信仰心の理由とは? そして何故、神棚を設置すると、事業が上手くいくといわれているのか。
これには、神様のご加護があるというスピリチュアル的な理由だけでなく、しっかりとした因果関係があるんです。

神棚の設置で、事業が上手く行く理由とは

神棚には、できるだけ毎朝手を合わせることが基本。
つまり頻繁に「感謝の気持ちを持つ」「自分の気持ちに向き合う」「神様の存在を感じる」ことが習慣となります。
これが、事業が上手く行く理由です。

日々感謝をする習慣を持つことで、ネガティブな念を飛ばし、精神を健やかに保つことができるようになります。そうすることで、ひらめきや、大切な決断にも効果が表れます。
さらに、あらゆる事業には人間関係が不可欠ですが、感謝の念を持っていると、上手く行きやすいですね。

神棚の前で、自分の気持ちに向き合う=目標などを毎日再確認する人もいるでしょう。向かうべき道をよりクリアに見出し、神様の存在を感じることで謙虚になり、人は努力を怠らないようになるのです。

厳島神社

投資家やトレーダーに、特におすすめ。毎朝手を合わせることで良い“ルーティン”が生まれる

 投資業界においても同様に、証券会社や個人投資家のオフィスでも神棚を飾られていることがあります。
投資やトレーディングにおいて、思い上がりは最大の敵、日々精神を落ち着けて、淡々としたリズムで過ごすことが重要。イチロー選手や五郎丸選手は“ルーティン”を自然に行うことで、自分を常にベストのバランスに保っていることで有名ですが、朝、デスクに向かう前に、神棚に毎朝手を合わせることも、とても良いルーティンになりそうですね。

トレードルームと神棚

 日本人には、古来から八百万の神々への信仰を尊ぶ気持ちがありました。
その背景には、確かに神様の巡り合わせとしか思えない事例が沢山存在するのも事実です。

現代の神棚は、モダンなデザインに進化している

神棚の形を想像してみると、共通のイメージが浮かんできますね。荘厳で美しいのですが、住んでいる部屋やオフィスに合わないような、少し敷居が高いような…そんな思いを抱く方もいるかもしれません。
近年は特に神棚が見直され、新しい発想の神棚が多く制作されていますので、その一例を紹介してみます。

過去と現代のデザイン

昔からある一般的な神棚は、「札宮(ふだみや)」といって、小型の神社の形を模したものが主流です。一方、現代の家屋に合わせて新しく制作された神棚は、神棚らしい趣をそこなわず、モダンに進化しているのです。比較して見てみましょう。

左側の神棚は、昔からある一般的な神棚。右側は、50年以上神棚を中心とする木製品を作り続けている「静岡木工」が、現在の暮らしに合うようにと制作をしたものです。丸みのある洗練された形と高品質な素材感が、どんなオフィスや部屋の一角もセンスの良い空間に仕立て上げてくれそうです。

もっと自由に、シンプルに

次に、もっとシンプルなデザインをご紹介します。神棚といえばお札をお祀りするほかに、神具を置いてお水やお米、塩などを備えるものですが、現在はお札のみを飾るタイプも多く存在します。お祀りする「心」が最も大切であり、形式は自由なものだということですね。こちらの素敵なお札立てをご覧ください。

まるで宙に浮く筋斗雲のようで、和風のモチーフであるのに新しい空気感を醸し出すお札立てです。神社やお寺の彫刻を専門とする【井波彫刻】の職人がひとつひとつノミで仕上げているとのこと。まさに、コンセプト+デザイン+伝統工芸の融合を極めた逸品と言ってよいでしょう。
販売されるたびに瞬く間に売り切れてしまうことが難点ですが…。

現代に合わせて作られた、特に素晴らしい神棚を挙げさせていただきましたが、このほかにも数多くのモダンなデザインが存在します。ぜひ探してみてください。

神棚を祀ることは、クールである

時代の流れとともに設置されることが少なくなった神棚。
同時に、多忙な現代人は謙虚な気持ちや感謝の気持ちをも失っていってしまうのでは‥新しい形での神棚の復活の背景には、そのような懸念もあったのではないでしょうか。

今だからこそ、神棚。
現代を生きながら、日本古来より尊ばれてきた神道を大切にする。最高にクールではないでしょうか?
日々、神様と、周りに対して感謝の心を持ち、事業や投資への成功に祈りを捧げることで、未来への道が拓けるかもしれませんね。

 


上記で紹介している神棚の、静岡木工オリジナル「かみさまのたな」はこちらで購入が可能です。

 

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