最後の楽園 池間島のスイートで癒されよう

アイランドテラスニーラ11

宮古島とその周りの島々には世界でも評判の透き通った青い海と真っ白なビーチがたくさんある。

2015年に、宮古島と伊良部島(いらぶじま)をむすぶ「伊良部大橋」が開通
大規模リゾート開発の話がすすみ、宮古島や伊良部島、来間島(くりまじま)の
ビーチ側の土地が片はしから買われて工事がはじまっている。
そんな中、「池間島(いけまじま)」には、まだ開発の手がのびてきていない。

手つかずの自然が多く残る、最後の楽園になるかもしれない池間島に行って来ました。
池間島は、宮古島の北西1.5km先に浮かぶ池間大橋でつながった周囲約10kmの小さな島。

池間大橋

池間大橋の先に見えるのが、池間島

宿泊したのは「アイランドテラス ニーラ」。神様が住む楽園の島をイメージした名前。

全部で5棟しかない完全独立型のプライベートヴィラ。
宮古島および近隣の島々は10月まで海水浴を楽しめるので、
この記事で気に入ったらぜひ訪れてみてください。

それでは、池間島のニーラの楽園ツアーに出発しましょう。

ニーラの部屋は3タイプあり、いずれも空間が広く取られている。
回「ロイヤルスイート」と「シーサイドスイート」の両タイプに泊まったが、
1階建てか2階建てかの差の他はいずれも広々と快適。

2階建てのロイヤルスイートではベッドが計4つ、ジャグジーとバスも計4つ。
家族やグループ旅行に向いてますね。

アイランドテラスニーラ01 アイランドテラスニーラ02

デイベッドでまどろむ午後の時間。素敵なデスクでは想像力がかき立てられます。

アイランドテラスニーラ03 アイランドテラスニーラ04

 

ガラスドアを開けて芝生のテラス(庭)に出ると、またしても広い空間が広がる。
青い空に、すぐ近くのビーチから聞こえる波の音。
南の島に来た!と実感する瞬間。相場を見るためにiPadMacbookを持参するも
残念ながら滞在中に彼らの出番はありませんでした。

アイランドテラスニーラ05

テラスの先を見下ろすと青く美しいプールが顔を出す。
まるでテラスが中空に浮かんでいる感覚。
プールの先には「アラシッスゥヒダ」と呼ばれる白砂の眩しいビーチ。

アイランドテラスニーラ06

シュノーケルセットは無料で貸し出しされており、
なんとビーチエントリーでサンゴ礁や熱帯魚の群れを見ることができます。
テラスからビーチに直結、さらにサンゴ礁に直結!

池間島の海01 池間島の海02 池間島の海03

 

少し冷えた身体を屋外ジャグジーで癒そう。

アイランドテラスニーラ07

 

ロイヤルスイートの2階には贅沢に海を見渡すジャグジー。

アイランドテラスニーラ08

 

今まで沖縄や宮古島のホテルで多く食事をしましたが・・・

ニーラの感動は料理にもあります。
こちらは朝食、夕食とも思わず「おいしい」という言葉が口をついて出る。
食材が良く、見た目にも満足するよう工夫が凝らされている。
夕食はフレンチで、これもまた本当に期待以上。
複数日滞在する場合は、夕食もぜひ試してみて下さい。

アイランドテラスニーラ09

夜。
部屋から一歩テラスに出ると星空が広がる。
周りに明かりはほとんどなく、自分だけの空間、肉眼で天の川を見ることができます。

ハンモックに揺られると、視界には星空しか入らない。
自分が宇宙の一部に漂うみたい。なんと贅沢な時間だろう・・・

アイランドテラスニーラ11 アイランドテラスニーラ10

広い室内はもちろんのこと、プライベートな広いテラス、海、自分だけの星空。
ここは「空間」のありがたさを、ぞんぶんに味わえます。

 

アイランドテラスニーラ12

非日常を体験できる、池間島「アイランドテラス ニーラ」の旅。
投資家の皆さまのリフレッシュとして、ぜひおすすめです。

 

本文中の画像は宿泊時に許可を得て撮影・掲載をしております。

ニーラサイトより_ロイヤルスイートアイランドテラス ニーラ
沖縄県宮古島市平良前里317-1
TEL 0980-74-4678
http://www.neela.jp/


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