ふるさと納税のおすすめ 小豆島オリーブ牛の秘密

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節税対策として、また、各地域への応援として、積極的に利用したいのが「ふるさと納税」。
ポータルサイトも増え、より身近な存在となりました。

ふるさと納税が開始された当初より、常に返礼品の人気上位を誇るのが「牛肉」。
全国各地のブランド牛(銘柄牛)の多くが揃うので、お好みの肉質をぜひ探してみてください。
今回は、ブランド牛の中より、面白い特徴のある「オリーブ牛」を紹介します。

100種類以上の牛肉から返礼品を選べる

ふるさと納税の返礼品として用意されている牛肉。実は、銘柄が100種類以上あります。
常に人気な牛肉は、有名な「佐賀牛」「米沢牛」などですが、
ほかにも数多くのブランド牛が存在します。
 
登録自治体数No.1を誇るポータルサイトの「ふるさとチョイス」でも
日本各地のブランド牛が登録されており、
ざっとカウントしただけでも約140種も揃っています。
ブランド牛の総数が約200種類といわれていますから、
その半分以上の種類の牛肉を選ぶことができることになります。

各地の風土を活かした風味豊かな牛肉の中から、
ぜひこだわりの一品を選んでみてはいかがでしょう。
ご自分の出身地のブランド牛を知る良い機会かもしれません。

小豆島で生まれたオリーブ牛

今回ご紹介するのは、香川県の小豆島で生まれた「オリーブ牛」。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島、「小豆島」はオリーブ栽培発祥の地として知られていますが、
香川県で古くから肥育されていた「讃岐牛」に、オリーブオイル搾油後の果実を混ぜ込んだ
飼料を与えることで誕生したのが、オリーブ牛なのです。
 
あちこちにオリーブの木が見られるのは日本でもこの島だけ。地中海のような、少し不思議な光景です。

オリーブ牛を返礼品として貰う

オリーブ牛は、現在は香川県全域で飼育されているので、香川県内の数か所の自治体で
オリーブ牛を返礼品として貰うことができます。今回は誕生の地に敬意を表して、小豆島町に寄付をしました。

hometontax-catalog写真が美しいカタログ。他の特産品として、手延べそうめんや醤油などもあります。
そうめんは、通常より太く、豊かな満足感のある麺で、熱くして食べるのがおすすめです。

 
1ヶ月ほどして、オリーブ牛が送られてきました。
 
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美しいサシ(脂)が全面に入っていますが、この脂に秘密があります。

オリーブ牛はオリーブの果実を混ぜた資料を食べて育つため、

オレイン酸をたっぷり含み、サシがあっさり、くどくないという驚きの特徴を持っています。
コクのあるサシが入った牛肉は好物だけれど、脂がもたれるのは嫌だという方にピッタリです。
 
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hometowtax-olive焼き加減に注意してステーキにして食べてみると、さらりとした旨味を含んだ脂が肉全体を包み込んでいるようでした。
瀬戸内の風土が産んだ、さわやかな旨味の牛肉、オリーブ牛肉がおすすめです。

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