ふるさと納税のおすすめ 秋冬は伊勢海老の旬! お店で食べるよりお得な地元海産物をリッチに味わおう

トレーダーとふるさと納税 伊勢海老

11月は伊勢海老の旬真っ只中。今回はふるさと納税の返礼品として伊勢海老をおすすめします。
実は店で食べるよりもリーズナブルに上質な身をたっぷりと味わえます。
勿論、ふるさと納税だけでなく通販などで購入しても同じようにお得。
そんな伊勢海老を選ぶ際のポイントや、手軽な食べ方をご紹介!

日本全国の漁港で採れる伊勢海老

伊勢海老の漁期は10月~3月頃で、それ以外は産卵期に重なるので禁漁とされています。
最も漁獲量の多い三重県や千葉県をはじめ、千葉県房総半島より南の太平洋と、
九州南部の東シナ海沿岸部の漁港で水揚げされるようです。

お店で食べるよりお得

秋冬は伊勢海老の旬。
高級食材のイメージがあり、確かに料亭で大きな伊勢海老をいただけばそれなりの値段がします。
でも、海産物全般がそうですがネット通販などで直接購入したり、ふるさと納税でいただくと
お店よりかなりリーズナブルになることがあります。
ふるさと納税の場合は通販より当然少し割高になりますが、地方への寄付が同時にできるのが良いところです。

長崎県佐世保市の伊勢海老

新鮮な伊勢海老はどのように料理をしても美味しいですが、特にお造りは絶品。
官能的な食感と、芳醇な風味に、たいていの人を虜にする魅力を持っています。

まずは選ぶ際のポイントを記載します。

伊勢海老を選ぶポイント

  • 大きさと重さに注意。料理内容にもよるが、基本的には大きく重い海老を選ぶ方が美味しい
  • 鮮度が命なので、配送日時を指定できるなど、事前に連絡を取れる事を確認する
  • 活き海老か、ボイル海老かを確認する(活きを頼んだつもりがボイルだった、ということがないように)

伊勢海老は重さ(大きさ)で値段が変わります。小さいものは200g前後、
大きいもので1kg近くになります。
軽い海老は複数匹がセットに、大型の海老は1.2匹で届く場合が多いので、説明をよく読みましょう。お造りにするなら、大きい方が断然身をたっぷりと味わえるのでおすすめです。

もしもyoutuberなら、「伊勢海老フライ作ってみた」「伊勢海老天ぷら丼」などに挑戦してみましょう。その場合は、逆に小ぶりの海老をおすすめします。
大きすぎると鍋に入らず企画そのものが終了となってしまいます。

 

ふるさと納税の伊勢海老01

さて、長崎県佐世保市のふるさと納税の返礼品として、「活き伊勢海老」が届きました。
冷蔵庫には入れると弱るので、涼しい場所に常温で保管しましょう。

ふるさと納税の伊勢海老02

大型の迫力。
ここまで育った生き物の命をいただきますので、丁寧に誠意を持って扱います。

慣れていなければ、魚屋に持ち込み捌いてもらう

魚介類は捌くのが困難でという場合は、
魚屋に持ち込めば捌いてくれます。(マナーとして前以て連絡をしておきましょう。加工の料金も聞いておきます。)

ふるさと納税の伊勢海老03許可を得て撮らせていただいた厨房の様子です。流石の手さばきに、職人技を感じます。

伊勢海老のお造りは最高のつまみ パーティにも

日本酒

美しいお造りの完成。
目で楽しむことから食事は始まります。

ふるさと納税の伊勢海老05

口に含めば、官能的で弾むような食感にまず驚きます。芳醇な風味と甘みが広がった後の後味は瑞々しい。
1kg近くのの大型の海老で、大人2人~3人分はあります。

sake

是非日本酒とともに、いかがでしょうか。
忘年会やホームパーティの主役するのもいいし、手巻き寿司の具にするのもおすすめですよ。頭は味噌汁に仕立てましょう。


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